【読書感想】我が子の教育にベストプランは存在するのか?−統計学関連の本をいろいろと

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 23:37

JUGEMテーマ:幼児教育

 

インフルエンザの流行が恐ろしすぎて、うがい・手洗い・消毒をしまくり

人混みを避けて避けて乳児と引きこもりながら、読書三昧の今日このごろ。

 

といっても読書できるのは午前中だけで、うまくいって2時間くらい。

全然足りないと感じるときもあれば、2冊も読めて大満足!ということも。

 

今回のように、近いテーマの本を数冊連続で読むと

知識の土台を有効活用できて、読書効率が良い。

 

で、時期がちょっと離れているものもあるけれど・・・

自分の中では、下記をまとめて咀嚼(飲み込めなかったものも含めて)。

 

 

※直感的統計学 については、もう少し時間のあるときに手を動かしてちゃんと勉強したい。

 


 

自身が教員ということでも無い限り、我が子への教育は盲目的になりがちだと思う。

 

他所の子どもと比較ができないこと

結果がすぐにでないこと

正解がないこと

 

などが理由に挙げられるが、とにかく暗中模索の日々。

 

だからこそ、『子どもを○○に合格させた』ママの本が売れる。

 

こういうケースもあるんだ、こういうお家もあるんだ

こんな風にうまくいく可能性もあるのかも・・・という程度に

他所のおうちをちょっと覗かせていただける のは本当にありがたい。

自分の立っている場所が、ぼんやりとわかるような気がするから。

 

しかし、それ以上でも以下でもない。

他人の成功事例と経験を読んでも、我が子という唯一無二のサンプルを前にして

どうアプローチするのが正解か、という答えは出ない。

 

統計学的にエビデンスがあったとしても、我が子に当てはまる

法則かどうかはわからない。

 

 

このあたりの書籍を読んで、因果関係なのか?相関関係なのか?

という視点を持ちつつ、世の中の情報をしっかりと捉えたいと感じつつも

やはり教育に関しては、我が子を真剣に見つめる他ないなあ、と改めて思った。

 

 

君はどう感じる?

君はどう反応する?

 

 

「東大合格する子はみんなやってるんだから!」なんて

大雑把なことは言わないで、我が子の機微に聡くありたい。

 

結果の手応えが伴わない褒め言葉なんか、自信に繋がらない。

できた!という手応えを自信に変えていく。


そんなことは、データ無しでも見ていればわかることだ。



そして、幼児期には「タフにすること」を第1テーマに

忍耐強く、我慢強く、肉体を健康にして未来へ備えたいと思う。

 


 

具体的なアプローチとしては、直近で読んだ「あなたの「天才」の見つけ方」のほうが

いろいろと参考になった。また別記事で。

 

苦手な「洗面所洗顔」をやめてみた

  • 2018.12.28 Friday
  • 06:54

JUGEMテーマ:美容アイテム

JUGEMテーマ:スキンケア

 

早起きして、日が昇るちょっと前の綺麗なグラデーションを見れた日は気分がいい。

今日は、多くの人にとって「今年最後の平日」かな。

 


 

朝の洗顔が昔から苦手だ。

というより、洗面所で洗顔だけするのが苦手だ。

 

前髪をつくる髪型が多いので、髪が邪魔(ヘアバンドの跡がつくのも嫌)だったり

服が濡れるのが気になったり…

全裸で入浴しているときのように、ノビノビと洗顔できないからだ。

 

なので、昔から朝の洗顔はチョチョチョチョチョ…っと顔を濡らすだけのひどいもの。

当然化粧ノリも悪く、朝のスキンケアへの意識は最低だった。

 

きっかけは、多階層住宅での新生児育児。

 

ひとり目はワンフロア育児だったので、大した戦略もなかったけれど

今回は多階層ということで、入院中にアレコレ戦略を練った。

 

できるだけ、子どもから離れないで行動するために。

 

 

ちょうど入院中の癒やしとして使用していた「夜パック」がすごく気持ちよくてハマっていたので

「朝用のパックってないのかな・・・?」と考えて、検索。

 

やっぱり同じこと考える人はいるのね。バッチリあった。

 

それから数ヶ月。お気に入りで使用している サボリーノ朝マスク が最高である。

 

子どもが寝ている寝室から離れずに、身支度が完了できる!!

髪も服も濡れずに、いままでのスキンケアから格段レベルアップ!!

※髪は出掛けにシアバターで軽く整える程度なので


 

個人的にはコレ、2018年最も偉大な革命

 

 

夏場はメントール強めが気持ちよく、冬場はプレミアムでしっとりが◎

ゴシゴシ洗顔が減ることで、マツエクのもちも良くなる。

 

この時期極寒となる、朝の洗面所と無縁の生活。ほんと幸せ。

 

 

ちなみに夜は、ルルルン プレシャス グリーン を使用中。

結局、丁寧にパッティングして化粧水を入れるという工程が面倒なのよ。

 

【読書感想】「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」で救われた

  • 2018.12.21 Friday
  • 07:49

 

早起き3日目。「起きてしまえば眠くない」を実感中…。

使用している目覚ましは、光で起こすタイプ。

冬場の5時は外が真っ暗なので効果を実感しやすい。

 


 

情報は1冊のノートにまとめなさい【完全版】」を読んだのは、今年の夏。

すぐに「これだ!これで救われるーーー!」と感激して、実践・導入してから半年。

 

手帳は大好き♥だけど時間を無駄にしがち!!

 

という、悩みから解放されて「ストレスの原因となる無駄」の少ない毎日を過ごせている。

 

 

ムダ タスクはGoogleCalendarに時間を決めて登録するようにしているのに、別で「タスクリスト」を書いていた。

   ▶「タスクリスト」ってものが不要である。

 

ムダ 短期・長期の目標を、毎日呪いのように手書きして、疲労していた。

   ▶毎日「目で見る」だけで十分!1冊ノートの冒頭にまとめるようにした。

 

ムダ アイディアメモ、読書メモ、どのノートに保存しようか…と悩む時間とウィルパワー。

   ▶「全部ここに書いておけばいいんだ!」というスッキリ感は、本当に爽快だった。

 

ムダ 月間スケジュールは見たい派。さらに、週間バーチカルにも同じ予定を書く時間。

   ▶万人向け「手帳」フォーマットは、取捨選択しないと重複記入の落とし穴がいっぱい!

 

 

ノートの途中で、月間カレンダーのリフィルを貼って、見出しをつければスケジュール帳としても

十分機能するし、その他「週間チェック表」や「ガントチャート」など好きなものを

好きなタイミングで追加していけるので楽しい。

 

じゃあバインダー式の手帳を使えば?と言われるかも知れないが

 

とにかく「万人向け手帳」フォーマットから脱却することが重要!

 

これで自分に最適な形状で、自由度が最大になる。

バインダーの継ぎ足しではなく、1冊ごとに終わりがくることも

アーカイブ整理の機能として重要だと思う。

 

 

新聞(たまに買ったり、ガストでもらったり笑)の切り抜きを貼ってみたり、プリントアウトした写真を貼ってみたり

1冊のノートが宝物のようになっていき、保存する価値がある状態になっていくのが嬉しい。

 

唯一絶対の時系列が保持されているので、人力検索でも情報にたどり着けるというのは本当。

カラーふせんなどを利用して、インデクシングするとさらに◎

(現在、ブログにかけていない読書感想がいっぱい溜まっている…。)

 

ムダを感じることがなくなったことで、やっと手帳を開く時間を心から楽しめるようになった。

中身を充実させることに時間を使えるようになった。

 

 

正直、バレットジャーナルが流行ったとき、個人的には本当にうんざりした。

こんなの時間の無駄すぎるだろ!!!と。

ノートをきれいに作ることに夢中になって、勉強が進まないあの頃を思い出す。

 

もちろん実践している人は「効率」重視ではなく、大人の塗り絵的な気持ちよさ?と

日々を大切に…といったニュアンスが強いのかと思うし、その人たちを否定する気はない。

 

だけど、自分の生活には現実的ではない。それだけ。

 

「「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」「ちいさなくふうとノート術」も読んだ。

著者のMarieさんも、同じようにこの本を読んで実践しているようで、実践編として参考になる。

Marieさんは子育て中の効率厨、という感じでポモドーロ・テクニックを実践しているなど共通点が多かった。

 

 

【育児】本読み・音読大好きっ子になるまで

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 07:01

JUGEMテーマ:幼児教育

 

今日は早起きできた◎

早起きしたときのルーティンを見直したので、しばらく続けよう。

朝も夜も「決めた時間以外は家事をしない」のが自分には一番効果的。

気づくと家事をしちゃう人・・・結構多いんじゃないかな。

その日にやる家事は決めてあるけど、『1日のどのタイミングでやるか』についても決めるようにして

ダラダラやることがなくなった。

 


 

子どもに音読を始めさせたのは、3歳のとき。

ひらがなはほぼ完璧に読めて、カタカナがちょっと怪しい頃だった。

 

与えた本は、「1ねんせい」向けの『イソップどうわ』や『むかしばなし』で

4歳になると『かがく なぜ どうして』などを楽しむようになった。

 

毎朝 保育園に行く前に10分 と決めて取り組んだ当初は、読み方はめちゃくちゃで

何度も間違いを直し、泣きながら読むことも多々あった。

 

指でなぞっていたことや、心の中で少し先まで読んでから声に出すルールがあったことも

今では懐かしい・・・。

 

 

年長(6歳)の現在、音読がとても上手になった。文字を拾うのが早くなり

初見の本でも、とてもスムーズにリズムよく読んでいくのは気持ちがいい。

 

「本読みが本当に上手だね」「本読み大好きなんだね」「読んでくれるといい気持ち!」

こういうことを言い続けた成果もあり?いまでは、本当に本好き・音読好きな子になった。

 

図書館で借りた本はそろそろ180冊ぐらいになるけれど、最近は母が読み聞かせするのではなく

息子が母と弟に読み聞かせをしてくれる。笑

 

ちなみに最近コインによる買い取り制に変わってしまったAudible はビジネス書などを購入せず、もっぱら大容量の児童書(イソップ童話全集、のような)専門とした。

息子はお話を聴くのも大好きで、Audibleが良い音読のお手本になっている気がする。

聴いたお話を暗唱したり、同じような”調子”でオリジナルのお話を作るのも好きな様子。

 

 

あの頃、スパルタでトレーニングしていて、やりすぎかな?早すぎかな?

と悩むこともあったけれど、小学校入学前に「音読が大好き!」と言って

楽しめるようにしてあげられたのは良かった。

 

 

最初はつまらない、できるようになるまでは苦しいものってたくさんある。

だけど、歯を食いしばってでも乗り越えるとあっと言う間に楽しめるようになる。

 

それを知っている大人が、導いてあげることは必要だと思う。

 

 

 

語彙が増える、漢字に触れる、敬語の使い方を知る・・・

読書で得られるものは本当に多い!と信じて、これからも彼の読書習慣を応援し続けよう。

 

【育児】食べものをなかなか飲み込めない病

  • 2018.11.16 Friday
  • 01:12

JUGEMテーマ:楽しいごはんと元気な体

 

久しぶりに大型書店をウロウロ。

最新のベストセラーを眺めつつ、自分のアンテナがいま何に反応するのか?

を感じるのが楽しかった。

 

子供の「英語教育」に関する書籍の多さには驚いた。

と、同時に・・・焦る気持ちも。

 

流行りの教育本を何冊か立ち読み&欲しいものリスト断捨離(ちょっと詰めすぎで読み辛い傾向?)。

 

パラパラ高速めくりでも、不思議とパッと目に入ったのは

まさに最近の上の子の悩み。

 

「いつまでもクチャクチャと噛んでいて、なかなか食べ物を飲み込まない」

 

という行動の原因について。

 

《硬い柔らかいに関係なし。お母さんの共感不足!》

 

なんと私のせいだと・・・?

「おいしいね〜」と一緒に食べて共感する機会が不足しているとのこと。

 

確かに、基本的にダラダラする癖がある息子とのご飯は

「おしゃべりしない」というルールがあるので、必要以上にワイワイしない。

もちろん、手の込んだ料理をしたときや、特別な食材が手に入ったときなどは

あれこれ話ながら食べるが。

 

あとは、私が夕飯をほぼ抜いてしまうときに、一緒に食卓につかない

というのも問題の一端かも知れない。

すぐそばのキッチンに居て、声をかけているので孤食ではないが

食べているものについて、共感する相手はいない状況。

最近は、寝る時間を早くしたので「子供だけ先に済ませる」という休日も。

 

うむ。ちょっと反省はある。

 

喋りだすと止まらない息子に、ある程度のけじめは必要だが

もう少し「おいしいね!」が食卓に増えたほうがいいな。

 

 

ということで、安直だけど今日の夕飯は息子に

『ほうれん草のバターソテー』の調理を担当してもらい

二人でたくさん「おいしいね〜!」を言い合ってみた。

 

なんだか食事中も、食後も、満たされた顔をしていた息子。

おやすみを言って自室に入る前に「なんか、今日は落ち着くな・・・」とつぶやいていた。

案外敏感なんだなと感心してしまった。

 

 

基本中の基本として、食事のしつけは厳しくありたいと思っている。

でも、「〜べき」にとらわれ過ぎてピリピリした食卓では問題も生じるということか。

 

一緒に料理する時間ももっと増やそう。

 

【家事】ルーティン化「リセッターリスト」更新!

  • 2018.11.15 Thursday
  • 00:50

昨今、「家事のルーティン化」はもう珍しくもない話になっている印象。

 

 

あの棚のホコリキレイにしたいな・・・

今日は玄関掃除したいな、でもあんまり汚れてないかな・・・

今日は生協の発注締め切りだ!

 

そうやってモヤモヤ家事タスクについて思いを巡らす時間の無駄。

心の片隅になんとなく「忘れないように」留めておくウィルパワーの無駄。

 

365日続くと、結構バカにできない。

 

ということで、産休に入る前から自分なりに「1週間の家事の時間割」を作っていたのだけど

産休・育休期間ということも含めてちょっと状況が変わったので更新。

 

かつ、いままでは1週間という単位で作成していた表に

 

・月2回やりたい家事

・月1回やりたい家事

 

について、組込み更新。

 

毎日のルーティンはすっかり身について、快適に過ごせるようになったのだけど

「掃除機のフィルター掃除そろそろやらないと・・・」みたいな頻度の低い、そして

なんとなく億劫な家事について考えるのが結構ストレスだったので、今回の更新で解消したい。

 

前回ルーティン表を作ったときは知らなかったのだけど、今回色々と調べていて

自分が作ったものが「リセッターリスト」にかなり似ていた。

やっぱり効果があるんだなあ、と再確認。

 

 

しかし、産休・育休のように時間があると逆にうまく回せなくなることってよくある。

自分次第で伸縮する時間の取扱には注意が必要。

 

【読書感想】「いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法」を読んで大反省

  • 2018.06.28 Thursday
  • 10:40

いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

佐々木 正悟 著

 

早速アウトプットを「先送り」していることを大反省しながら…

結構前にAudibleで流し読み(聴き)したタイトルをもういちど。

今回は、2.5倍速で聴きながら、スマホにメモを取りながら聴いた。

 

何だか前回読んだ時より耳が痛いような、、素直に実践できるような、、
確かに!と納得した『原因』や、すぐやろう!と思えた『方法』を50個から抜粋して記録する。

 


◆未来は今より良いと勘違い/楽観視している

明日になっても、状況は今日とたいして変わらないのよね、ほんと...

 

◆優先度の低いものは、優先度を比較する前にやる

例えば出社直後に時間取ってやっちゃう、みたいに。
優先度低い細々したタスクって溜まっていて、リストを翌週に持ち越すたびにため息...

 

◆まずは快楽を捨てることにのみ集中する

現状の快楽を捨てて、さらに苦痛を選択するのは難易度高!
まず、「やめる」が出来たら合格としよう。

 

◆人は低い確率を心配し、高い確率には無関心になる

 

◆パッキングに注意して分解する

これはすでに習慣になっていることだが、パックした仕事は取り掛かりづらいものだ。
脳がワクワクするというのが罠。実行力は低い。

 

◆大きすぎる夢を抱かない

実は、目的意識が強くなりすぎると手が止まる。
「夢想型クズ人間」って確かに居る。ゴールをイメージしすぎると行動できない。

 

◆やり出せないなら、誘導タスクを設定する

 

◆物を溜め込まない

すぐやる人は物が少ない。ちょっと久しぶりに大胆な断捨離をしよう。

 

自分は結構物が少ない、と勘違いしていたのを最近改めた。

「モノが多い人特有(個人的なイメージでインテリア小物・ぬいぐるみ・雑貨等)の持ち物が少なめなので
うまく片付いている風だけど、不要なものはかなりある」でした。トホホ。猛省。

 

◆タスクリストの構造化

分解とともに、作業の「順番」や「手順」をハッキリさせる。
確かに先行/後続はもう少し意識してスケジュール調整したほうが良さそう。

 

◆現状維持バイアスを外す

つまり「慣性の法則」。そして人間の「変化を嫌う」本能(=変化は生命の危機なのだから!)。
これと戦うのはなかなか大変。なので、できるだけ変化を小さし、現状維持しながら動き始める意識を持とう。

 

◆白紙から始めない/下書きしておく

一定の制約がある方が動きやすいとか、決めることが少ない方がすぐに実行できる
というのは強く実感している。

 

謝罪文など、0からだと考えすぎて手が止まりがちなメールについて
下書きを用意し、送るときは「ササッと手直し程度」にする習慣はいいと思う。

とりいそぎ、パッと思いつく下書きがないのだけど・・・

 

◆まずは「準備」と思って手を付ける

これはすぐ効果が出そう!重い腰を上げるために「まず準備だけしようっと!」と思えば
どんなに辛い時も、、、動けるのでは、、、

(まず材料を切るだけ切ろう...いや、それ以前だな。冷蔵庫から材料を出して並べてみよう!!)

 

◆タイマーをセットする

タイムトライアルが効果的であることは、ポモドーロ・テクニックを採用している自分には
ものすごく実感できていること。
(ポモドーロについてはまた別で書いてみよう..)

 

◆やりたい事を増やさない

一度書いたタスクリストに対する所有欲が生まれる、というのは面白い。
書いただけでは、何一つ所有してないのに。
定番だけど、やらない事を決めるのはとても大切。

 

◆実はすぐ終わる!と心得る

小分けになっていれば見積り時間は少なくなり、実行までのハードルは下がる。
面倒そうな錯覚に陥らないよう、「これならすぐ終わる」
と感じられる状態にする。

 

◆一気にやる快感に気をつける

これはまさに自分…はい。危機乗り越え〆切ジャンキーです。
でも、完全に悪ではないとのこと。溜める間隔を短くして、快感を得ながら良いサイクルを回していけば良い!

 

◆言い訳しない

自己暗示が掛かるので良くない。これは息子の傾向かも…

 

◆フィードバックをもらう

自分は他人を巻き込むのは苦手なので、効果音というフィードバックで快感を得るのが合っている。

ポモドーロタイマーアプリの音も気持ちが良い。

 

◆自分はすぐやる人と決める

セルフイメージは大切!

 

◆音楽を聴く

興奮、覚醒するとやれる!これは大好き。
この時、やる作業を絞ることが大切。
色々なタスクが見えない環境(自習室など)に身を置くのも大事。

 

◆楽しいと思い込む

人は同じ作業を「楽しい/楽しくない」どちらの心理状態でもできる。

 

◆お金目的でやろうとしない

お金を払った対象には価値があると思い込むのが人。
お金だけをモチベーションにはできない。

 

◆最大の損失を先取りする

成功への期待と失敗への恐怖と葛藤で、仕事は先送りされる。
自分にとって最悪の失敗をイメージして、それに耐えられることを確認する。


やりたくない最大の理由を書き出して見ると、意外に出来ることも。

 

◆ことあるごとに話題にする

話題にすると、注意を向けられる。
意識にのぼるとすぐにやれる、気力を注げる。

 

◆なぜ、すぐやれないのか分析する


1. 選択できていない
絞りきれていないからできない。

 

2. 決定できていない
本当にそれをする気があるのか?実は決められていない。漠然と選んでいないか?

 

3. 準備できていない

 

4. 実行できていない
1〜3が出来てもまだ実行できないなら、環境やストレスが原因かも…

 

◆見通しをつける

作業時間の見積りをしてから始める。
安心して進められるようになる。
初めてのことで、検討もつかない場合は少しだけやってみる。その後で見積る。

 

◆習慣にする

条件付けをする。快楽があればすぐやる習慣はつくれる。

ここ最近、平日の家事タスクの習慣化

=ルーティーン化を達成したので実感あり☆

 

◆先送りを自覚する

先送りは失敗である。先送りした、というミスログを意識的につけることが大切。

 

◆作業モードを把握する

類似した行動の方が楽に感じる

 

◆タスクを前に迷わない

タスクリストを眺めて迷うのは不快!上からやって行け!

個人的にはもうタスクリストっていうのを作るのもやめた。

タスクはすべてスケジュールとしてカレンダーに組み込むことにしている。

 

◆ボトムアップシートを作る

現実には現実のペースがある(うん…)
まずは現実をチェックする。
自分は測定ログもポモドーロタイマーとGoogleカレンダーで兼ねている。

 



<自分はあまり向いてない>
他人効果、いわゆるホーソン効果を利用するために
身近な人に「宣言」するのは性格的にかなり苦手だと感じた。

 

とはいえ、家事ルーティーン化にあたっては

家事スケジュールを家族に見える場所に貼り出している。

夫に、なんとなく見てもらえてると感じたのは

効果あったのかも…?

 

 

<注意点>

闇雲に取りあえず行動する!は間違い。
ただ動いている人。まず闇雲に動くことは「衝動」頼みで良くない。

 

【グルテンフリー】3週間ぶりのピザの呪い

  • 2018.06.25 Monday
  • 21:30

玄米、玄米パン、極力グルテンフリー、で心地よい生活をしていた6月の3週間。


を、経て…


久しぶりにピザをガッツリ!!

(と、言ってもLサイズを5cut?)

食べてから2日。



とても、苦しい。


あんなに楽になっていた、妊娠の「張り」がぶり返した。腹がカチカチで痛い。

(つまり、張りは腹の子由来じゃなかったのか?)


ピザ以降の食べ物が全部詰まっているような息苦しさ。

飲み物すらスポンジのように吸収して膨らんでいるような、膨満感。

排泄が止まった循環の悪さ、毒素の溜まりからくる強烈な不快感。


この3週間の快適さとは、天と地の差。



しかし、つい先月までは良く感じていた不快でもある。

こんな生活をよく送っていたもんだ。。


こんな不快を抱えて過ごすハメになるなら、二度と食べたいと思わない。。



グルテンフリー実践2週間後に、意図的に小麦を摂取すると『確信』すると聞いていたが、うん。なるほど。



玄米生活&グルテンフリーで具体的に実感できた効果については、また別で。



とにかく、今夜は不快!!!


回復するまでファスティングだわこりゃ。

【Audible読書法】何回聴いても「聴くだけ」では分かった気分になるだけ

  • 2018.05.13 Sunday
  • 16:05

 

月日が経つのは本当に早い。

 

記録によると、2015年末ごろからAmazon Audibleを始めて

「歩きながらでも!」「料理洗濯しながらでも!」「満員電車で身動きが取れなくても!」

 

❤・・・本が読める幸せ・・・❤

 

にハマって、だいたい合計300時間くらい(少ないな、倍速だから?)聴く読書をしてきたらしい。

 

確かに、流し読みに最適な本をザクザク読めるのは素晴らしい。

いわゆるワーキングマザー(この呼び方あまり好きじゃない)にとってはありがたい話。

 

でも、思考をまとめる必要のある内容の書籍の場合は、何度聴いてもあっという間に内容を忘れてしまう。

人に説明しようと思っても言葉に詰まってしまう。3回聴いたのに!

 

 

これは結構ショックである。

そうなると、逆に時間を浪費しているような気分になってしまう。。

 

 

ということで、インプット→アウトプットで吸収力を高めるのが課題なのでやり方を変えてみた。

 

メモを取ろうとすることで不自由になる!ということに抵抗があったが、気になる箇所はメモを取るようにした。

(ブックマーク機能もあるのだが、どうもフィットしない。)

 

Audibleの場合はパラパラ速読はできないものの、3倍速までスピードを上げられるので

全体を速読しながらメモを取り、気になるところを熟読するというテクニックに似せた聴き方ができる。

 

自分の場合、メモを取る速読モードは2.5倍速がちょうどいい。

もちろんイヤホンで聴いて、スマホでメモを取るスタイルは結構疲れる。

集中して聴こうとしているのだから当然なのよね…

 

メモを取れない状況では、最高の3倍速にして下読みと割り切る!

または、一度で十分な内容のものを選ぶ。

下読みしておくと、メモ取り→熟読の効率も上がるので全くの無駄でもない。

そもそも英語学習であれば、聴き流しでも全然問題ないだろうし(英語についてはノーコメント)。

 

 

さて、驚いたのは1冊目から。

 

メモを取るようにしただけなのに(熟読時間はさほど取らず)、すごく記憶に残るし

自分の中に出来上がるイメージが強く、「早速試してみよう!」と行動へ反映されるのが早くなった。

 

 

変化は苦痛なことが多いけど、早々に効果を感じると嬉しくなって

継続できるというものだ。

 

 

がんばって続けてみよう。

 

 

【育児】カミナリ親父克服のチャンスを奪わない

  • 2018.03.09 Friday
  • 07:46

うちのパパはカミナリ親父だと思う。

内容は間違っていないけど、子供から見ると

感情で怒っているように感じることも多いだろう。

 

私にとってはありがたいことに、2人目妊娠に伴い

パパの家事・育児分担が増えている。

 

結果的に息子はパパと過ごす時間が増えて、カミナリを喰らう機会も増えている。

 

『うるさい怒鳴り声聞きたくないなぁ…』

『何回言っても変わらないなら、言い方変えればいいのに…』

『ビビらせたって何も聞かない、考えないようになるだけでしょ…』

 

どちらかというと私も否定的に考えていた。

介入したいのを我慢するのも大変なストレスだった。

 

いつも通り、仕事で不在の方が我々は平和なのに…と思ってしまったり。

 

 

通勤だけでクタクタな私は、夕食中や後にお説教タイムが始まると

お風呂や、寝室に逃げて放っておいた。

 

『とことん2人でやって決着つけなさい』と。

パパ自身にも怒ったあと始末をちゃんとさせたかった。

 

 

そんな日が続くと、不思議なことに息子から〈パパがいるぞやばい〉

という緊張感を感じなくなってきた。

以前はあんなにあからさまにビクビクしていたのに…強く信頼しているようにすら見える。

 

それでやっと分かったような気がした。

自分がこれまで、この2人の関係構築を妨害していたのだと言うことを。

 

 

◾お説教タイムを乗り越えた自信

自分の力で考えて答える、そのコミュニケーションでお説教タイムを終えられた。

ママの介入が皆無だったことで、自ら難局を乗り切った、問題解決の体感があったのかも。

 

◾パパを理解し始めた

ただ気分で怒る怖い人ではなくなり、言っていることが

理解できるようになったのかも。

(「パパは怒りん坊だから」と以前は言っていた息子。)

 

 

これからは、カミナリ親父の時間をもっと大切にしてあげよう。

そう心に決めた。

 

 

*****

 

私が子供の頃、父親は得体の知れない怒りに包まれた存在だった。

幼い頃は恐ろしく避けたい対象であり、成長すると無価値で無視すべき対象になった。

 

しかし、そこには母親が意図的に※作らなかった「チャンス」があったのかも知れない。

父親を人として理解して、『それなりに』コミュニケーションを取っていく道が

あったのかも知れない。

厳しく教わったことで感謝していることは多くあるが

「愛されていた感覚」と全く繋がっていない。

得体の知れないままの存在にされてしまったからだ。

※後に両親は離婚した。当時から決めていたと言う。