【育児】食べものをなかなか飲み込めない病

  • 2018.11.16 Friday
  • 01:12

JUGEMテーマ:楽しいごはんと元気な体

 

久しぶりに大型書店をウロウロ。

最新のベストセラーを眺めつつ、自分のアンテナがいま何に反応するのか?

を感じるのが楽しかった。

 

子供の「英語教育」に関する書籍の多さには驚いた。

と、同時に・・・焦る気持ちも。

 

流行りの教育本を何冊か立ち読み&欲しいものリスト断捨離(ちょっと詰めすぎで読み辛い傾向?)。

 

パラパラ高速めくりでも、不思議とパッと目に入ったのは

まさに最近の上の子の悩み。

 

「いつまでもクチャクチャと噛んでいて、なかなか食べ物を飲み込まない」

 

という行動の原因について。

 

《硬い柔らかいに関係なし。お母さんの共感不足!》

 

なんと私のせいだと・・・?

「おいしいね〜」と一緒に食べて共感する機会が不足しているとのこと。

 

確かに、基本的にダラダラする癖がある息子とのご飯は

「おしゃべりしない」というルールがあるので、必要以上にワイワイしない。

もちろん、手の込んだ料理をしたときや、特別な食材が手に入ったときなどは

あれこれ話ながら食べるが。

 

あとは、私が夕飯をほぼ抜いてしまうときに、一緒に食卓につかない

というのも問題の一端かも知れない。

すぐそばのキッチンに居て、声をかけているので孤食ではないが

食べているものについて、共感する相手はいない状況。

最近は、寝る時間を早くしたので「子供だけ先に済ませる」という休日も。

 

うむ。ちょっと反省はある。

 

喋りだすと止まらない息子に、ある程度のけじめは必要だが

もう少し「おいしいね!」が食卓に増えたほうがいいな。

 

 

ということで、安直だけど今日の夕飯は息子に

『ほうれん草のバターソテー』の調理を担当してもらい

二人でたくさん「おいしいね〜!」を言い合ってみた。

 

なんだか食事中も、食後も、満たされた顔をしていた息子。

おやすみを言って自室に入る前に「なんか、今日は落ち着くな・・・」とつぶやいていた。

案外敏感なんだなと感心してしまった。

 

 

基本中の基本として、食事のしつけは厳しくありたいと思っている。

でも、「〜べき」にとらわれ過ぎてピリピリした食卓では問題も生じるということか。

 

一緒に料理する時間ももっと増やそう。

 

 

<2020.02.18 追記>

矯正の相談に行った歯科医で「舌小帯が短め」という指摘をもらう。

実は1歳半検診の際にも指摘されていたのだが、その後は目立って滑舌が悪いということもなく

あまり気にしていなかった。

 

歯科医の勧めとしては「小3ぐらい(全身麻酔でなくても口を開けていられる年齢)になったら、手術をしたほうが良い」とのこと。

 

咀嚼・嚥下には舌の筋力が大いに影響していることを考えると

原因の一部はこの身体的な特徴にもあるのかも知れない。

 

術後、劇的に食べるのが早くなった!!

 

なんて結果が出れば、嬉しいが…

 

 

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