【育児】本読み・音読大好きっ子になるまで

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 07:01

JUGEMテーマ:幼児教育

 

今日は早起きできた◎

早起きしたときのルーティンを見直したので、しばらく続けよう。

朝も夜も「決めた時間以外は家事をしない」のが自分には一番効果的。

気づくと家事をしちゃう人・・・結構多いんじゃないかな。

その日にやる家事は決めてあるけど、『1日のどのタイミングでやるか』についても決めるようにして

ダラダラやることがなくなった。

 


 

子どもに音読を始めさせたのは、3歳のとき。

ひらがなはほぼ完璧に読めて、カタカナがちょっと怪しい頃だった。

 

与えた本は、「1ねんせい」向けの『イソップどうわ』や『むかしばなし』で

4歳になると『かがく なぜ どうして』などを楽しむようになった。

 

毎朝 保育園に行く前に10分 と決めて取り組んだ当初は、読み方はめちゃくちゃで

何度も間違いを直し、泣きながら読むことも多々あった。

 

指でなぞっていたことや、心の中で少し先まで読んでから声に出すルールがあったことも

今では懐かしい・・・。

 

 

年長(6歳)の現在、音読がとても上手になった。文字を拾うのが早くなり

初見の本でも、とてもスムーズにリズムよく読んでいくのは気持ちがいい。

 

「本読みが本当に上手だね」「本読み大好きなんだね」「読んでくれるといい気持ち!」

こういうことを言い続けた成果もあり?いまでは、本当に本好き・音読好きな子になった。

 

図書館で借りた本はそろそろ180冊ぐらいになるけれど、最近は母が読み聞かせするのではなく

息子が母と弟に読み聞かせをしてくれる。笑

 

ちなみに最近コインによる買い取り制に変わってしまったAudible はビジネス書などを購入せず、もっぱら大容量の児童書(イソップ童話全集、のような)専門とした。

息子はお話を聴くのも大好きで、Audibleが良い音読のお手本になっている気がする。

聴いたお話を暗唱したり、同じような”調子”でオリジナルのお話を作るのも好きな様子。

 

 

あの頃、スパルタでトレーニングしていて、やりすぎかな?早すぎかな?

と悩むこともあったけれど、小学校入学前に「音読が大好き!」と言って

楽しめるようにしてあげられたのは良かった。

 

 

最初はつまらない、できるようになるまでは苦しいものってたくさんある。

だけど、歯を食いしばってでも乗り越えるとあっと言う間に楽しめるようになる。

 

それを知っている大人が、導いてあげることは必要だと思う。

 

 

 

語彙が増える、漢字に触れる、敬語の使い方を知る・・・

読書で得られるものは本当に多い!と信じて、これからも彼の読書習慣を応援し続けよう。

 

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