【読書感想】「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」で救われた

  • 2018.12.21 Friday
  • 07:49

 

早起き3日目。「起きてしまえば眠くない」を実感中…。

使用している目覚ましは、光で起こすタイプ。

冬場の5時は外が真っ暗なので効果を実感しやすい。

 


 

情報は1冊のノートにまとめなさい【完全版】」を読んだのは、今年の夏。

すぐに「これだ!これで救われるーーー!」と感激して、実践・導入してから半年。

 

手帳は大好き♥だけど時間を無駄にしがち!!

 

という、悩みから解放されて「ストレスの原因となる無駄」の少ない毎日を過ごせている。

 

 

ムダ タスクはGoogleCalendarに時間を決めて登録するようにしているのに、別で「タスクリスト」を書いていた。

   ▶「タスクリスト」ってものが不要である。

 

ムダ 短期・長期の目標を、毎日呪いのように手書きして、疲労していた。

   ▶毎日「目で見る」だけで十分!1冊ノートの冒頭にまとめるようにした。

 

ムダ アイディアメモ、読書メモ、どのノートに保存しようか…と悩む時間とウィルパワー。

   ▶「全部ここに書いておけばいいんだ!」というスッキリ感は、本当に爽快だった。

 

ムダ 月間スケジュールは見たい派。さらに、週間バーチカルにも同じ予定を書く時間。

   ▶万人向け「手帳」フォーマットは、取捨選択しないと重複記入の落とし穴がいっぱい!

 

 

ノートの途中で、月間カレンダーのリフィルを貼って、見出しをつければスケジュール帳としても

十分機能するし、その他「週間チェック表」や「ガントチャート」など好きなものを

好きなタイミングで追加していけるので楽しい。

 

じゃあバインダー式の手帳を使えば?と言われるかも知れないが

 

とにかく「万人向け手帳」フォーマットから脱却することが重要!

 

これで自分に最適な形状で、自由度が最大になる。

バインダーの継ぎ足しではなく、1冊ごとに終わりがくることも

アーカイブ整理の機能として重要だと思う。

 

 

新聞(たまに買ったり、ガストでもらったり笑)の切り抜きを貼ってみたり、プリントアウトした写真を貼ってみたり

1冊のノートが宝物のようになっていき、保存する価値がある状態になっていくのが嬉しい。

 

唯一絶対の時系列が保持されているので、人力検索でも情報にたどり着けるというのは本当。

カラーふせんなどを利用して、インデクシングするとさらに◎

(現在、ブログにかけていない読書感想がいっぱい溜まっている…。)

 

ムダを感じることがなくなったことで、やっと手帳を開く時間を心から楽しめるようになった。

中身を充実させることに時間を使えるようになった。

 

 

正直、バレットジャーナルが流行ったとき、個人的には本当にうんざりした。

こんなの時間の無駄すぎるだろ!!!と。

ノートをきれいに作ることに夢中になって、勉強が進まないあの頃を思い出す。

 

もちろん実践している人は「効率」重視ではなく、大人の塗り絵的な気持ちよさ?と

日々を大切に…といったニュアンスが強いのかと思うし、その人たちを否定する気はない。

 

だけど、自分の生活には現実的ではない。それだけ。

 

「「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」「ちいさなくふうとノート術」も読んだ。

著者のMarieさんも、同じようにこの本を読んで実践しているようで、実践編として参考になる。

Marieさんは子育て中の効率厨、という感じでポモドーロ・テクニックを実践しているなど共通点が多かった。

 

 

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