【読書感想】「いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法」を読んで大反省

  • 2018.06.28 Thursday
  • 10:40

いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

佐々木 正悟 著

 

早速アウトプットを「先送り」していることを大反省しながら…

結構前にAudibleで流し読み(聴き)したタイトルをもういちど。

今回は、2.5倍速で聴きながら、スマホにメモを取りながら聴いた。

 

何だか前回読んだ時より耳が痛いような、、素直に実践できるような、、
確かに!と納得した『原因』や、すぐやろう!と思えた『方法』を50個から抜粋して記録する。

 


◆未来は今より良いと勘違い/楽観視している

明日になっても、状況は今日とたいして変わらないのよね、ほんと...

 

◆優先度の低いものは、優先度を比較する前にやる

例えば出社直後に時間取ってやっちゃう、みたいに。
優先度低い細々したタスクって溜まっていて、リストを翌週に持ち越すたびにため息...

 

◆まずは快楽を捨てることにのみ集中する

現状の快楽を捨てて、さらに苦痛を選択するのは難易度高!
まず、「やめる」が出来たら合格としよう。

 

◆人は低い確率を心配し、高い確率には無関心になる

 

◆パッキングに注意して分解する

これはすでに習慣になっていることだが、パックした仕事は取り掛かりづらいものだ。
脳がワクワクするというのが罠。実行力は低い。

 

◆大きすぎる夢を抱かない

実は、目的意識が強くなりすぎると手が止まる。
「夢想型クズ人間」って確かに居る。ゴールをイメージしすぎると行動できない。

 

◆やり出せないなら、誘導タスクを設定する

 

◆物を溜め込まない

すぐやる人は物が少ない。ちょっと久しぶりに大胆な断捨離をしよう。

 

自分は結構物が少ない、と勘違いしていたのを最近改めた。

「モノが多い人特有(個人的なイメージでインテリア小物・ぬいぐるみ・雑貨等)の持ち物が少なめなので
うまく片付いている風だけど、不要なものはかなりある」でした。トホホ。猛省。

 

◆タスクリストの構造化

分解とともに、作業の「順番」や「手順」をハッキリさせる。
確かに先行/後続はもう少し意識してスケジュール調整したほうが良さそう。

 

◆現状維持バイアスを外す

つまり「慣性の法則」。そして人間の「変化を嫌う」本能(=変化は生命の危機なのだから!)。
これと戦うのはなかなか大変。なので、できるだけ変化を小さし、現状維持しながら動き始める意識を持とう。

 

◆白紙から始めない/下書きしておく

一定の制約がある方が動きやすいとか、決めることが少ない方がすぐに実行できる
というのは強く実感している。

 

謝罪文など、0からだと考えすぎて手が止まりがちなメールについて
下書きを用意し、送るときは「ササッと手直し程度」にする習慣はいいと思う。

とりいそぎ、パッと思いつく下書きがないのだけど・・・

 

◆まずは「準備」と思って手を付ける

これはすぐ効果が出そう!重い腰を上げるために「まず準備だけしようっと!」と思えば
どんなに辛い時も、、、動けるのでは、、、

(まず材料を切るだけ切ろう...いや、それ以前だな。冷蔵庫から材料を出して並べてみよう!!)

 

◆タイマーをセットする

タイムトライアルが効果的であることは、ポモドーロ・テクニックを採用している自分には
ものすごく実感できていること。
(ポモドーロについてはまた別で書いてみよう..)

 

◆やりたい事を増やさない

一度書いたタスクリストに対する所有欲が生まれる、というのは面白い。
書いただけでは、何一つ所有してないのに。
定番だけど、やらない事を決めるのはとても大切。

 

◆実はすぐ終わる!と心得る

小分けになっていれば見積り時間は少なくなり、実行までのハードルは下がる。
面倒そうな錯覚に陥らないよう、「これならすぐ終わる」
と感じられる状態にする。

 

◆一気にやる快感に気をつける

これはまさに自分…はい。危機乗り越え〆切ジャンキーです。
でも、完全に悪ではないとのこと。溜める間隔を短くして、快感を得ながら良いサイクルを回していけば良い!

 

◆言い訳しない

自己暗示が掛かるので良くない。これは息子の傾向かも…

 

◆フィードバックをもらう

自分は他人を巻き込むのは苦手なので、効果音というフィードバックで快感を得るのが合っている。

ポモドーロタイマーアプリの音も気持ちが良い。

 

◆自分はすぐやる人と決める

セルフイメージは大切!

 

◆音楽を聴く

興奮、覚醒するとやれる!これは大好き。
この時、やる作業を絞ることが大切。
色々なタスクが見えない環境(自習室など)に身を置くのも大事。

 

◆楽しいと思い込む

人は同じ作業を「楽しい/楽しくない」どちらの心理状態でもできる。

 

◆お金目的でやろうとしない

お金を払った対象には価値があると思い込むのが人。
お金だけをモチベーションにはできない。

 

◆最大の損失を先取りする

成功への期待と失敗への恐怖と葛藤で、仕事は先送りされる。
自分にとって最悪の失敗をイメージして、それに耐えられることを確認する。


やりたくない最大の理由を書き出して見ると、意外に出来ることも。

 

◆ことあるごとに話題にする

話題にすると、注意を向けられる。
意識にのぼるとすぐにやれる、気力を注げる。

 

◆なぜ、すぐやれないのか分析する


1. 選択できていない
絞りきれていないからできない。

 

2. 決定できていない
本当にそれをする気があるのか?実は決められていない。漠然と選んでいないか?

 

3. 準備できていない

 

4. 実行できていない
1〜3が出来てもまだ実行できないなら、環境やストレスが原因かも…

 

◆見通しをつける

作業時間の見積りをしてから始める。
安心して進められるようになる。
初めてのことで、検討もつかない場合は少しだけやってみる。その後で見積る。

 

◆習慣にする

条件付けをする。快楽があればすぐやる習慣はつくれる。

ここ最近、平日の家事タスクの習慣化

=ルーティーン化を達成したので実感あり☆

 

◆先送りを自覚する

先送りは失敗である。先送りした、というミスログを意識的につけることが大切。

 

◆作業モードを把握する

類似した行動の方が楽に感じる

 

◆タスクを前に迷わない

タスクリストを眺めて迷うのは不快!上からやって行け!

個人的にはもうタスクリストっていうのを作るのもやめた。

タスクはすべてスケジュールとしてカレンダーに組み込むことにしている。

 

◆ボトムアップシートを作る

現実には現実のペースがある(うん…)
まずは現実をチェックする。
自分は測定ログもポモドーロタイマーとGoogleカレンダーで兼ねている。

 



<自分はあまり向いてない>
他人効果、いわゆるホーソン効果を利用するために
身近な人に「宣言」するのは性格的にかなり苦手だと感じた。

 

とはいえ、家事ルーティーン化にあたっては

家事スケジュールを家族に見える場所に貼り出している。

夫に、なんとなく見てもらえてると感じたのは

効果あったのかも…?

 

 

<注意点>

闇雲に取りあえず行動する!は間違い。
ただ動いている人。まず闇雲に動くことは「衝動」頼みで良くない。

 

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